JSSAとは

JSSAとは一般社団法人日本ストリートダンススタジオ協会
(Japan Street dance Studio Association)の略です。

JSSAの取り組み

JSSAはストリートダンスを安全・安心で、青少年から中高年までが楽しめる芸術・スポーツとして発展させ、さらに大きく飛躍させることを目指し、ストリートダンスの素晴らしさをあらゆる人々が享受できるよう取り組んで参ります。

  • ストリートダンスの発信元であるダンススタジオの安定と社会的地位の向上を目指します
  • ストリートダンスの啓蒙活動と同時に青少年の健全育成に努めます
  • ダンス教育と文化の発展のためにダンス指導者の育成に取り組みます
  • ダンスを志す方々の可能性を最大限に引き出せるよう、全国でネットワークを広げサポート体制作りに努めます
  • 企業との共存共栄を目指し、双方の発展を目指します

ストリートダンスは2011年から小学校体育授業の「表現運動・リズム遊び」としてロックダンスが取り入れられ、2012年からは中学校、2013年からは高等学校で「現代的なリズムのダンス」としてロックダンスとヒップホップダンスが選択科目として正式採用されることが文部科学省の方針により決定しております。
現在でも愛好者200万人を越えるといわれるストリートダンス人口ですが、学校授業への導入という社会的変動を背景に、ストリートダンスは日本国民のカルチャー、スポーツとして、また教育として、さまざまな分野で発展していくことが予想されています。JSSAはその流れの中で、中心的役割を果たしていくことが使命であると考えております。

本部所在地

〒540-0011
大阪市中央区農人橋2-1-35 第8松屋ビル403
TEL : 06-6940-4182 / FAX : 06-6940-4183

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JSSA役員等一覧

代表理事兼
業務執行理事
吉田健一
理事 大津弥生(医師)
理事 三谷 真(学校法人関西大学 商学部准教授)
理事 南出賢一(大阪府泉大津市議会議員)
監事 平井貴子(社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー)
事務局長兼
ダンス教育部門担当部長
小濱由佳(健康運動指導士)
顧問 喜多静一郎(滋慶学園COMグループ 総合プロデューサー)

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