法人のお客さま

大阪産業創造館 主催「新規事業パートナー募集説明会」終了報告

2011年8月24日、日本ストリートダンススタジオ協会と小学館集英社プロダクションのコラボレーションによる「新規事業パートナー募集説明会」が大阪産業創造館にて開催されました。
当日は約100名の方にご参加いただき、ストリートダンスマーケットへの注目の高さを感じられるものとなりました。

当日の様子

 
ストリートダンスマナーアップキャンペーンのチラシをダウンロード

日本のストリートダンスシーン ストリートダンスの社会的地位は発展途上。しかし学校体育授業への導入とともにマーケット拡大へ!

日本のストリートダンスシーン

日本のストリートダンスシーンは「発展途上」だから期待も高い!

たとえば、アメリカではストリートダンサーのオーディションを番組化した「ダンスアイドル」が高視聴率番組とし認知されていたり、NYブロードウェイの劇場で公演があるなど、ストリートダンサーの社会的な地位は確立されています。
ヨーロッパやお隣の韓国でも同じ状況。インドネシアとなると、ゴールデンタイムでストリートダンス番組が流れていて、メジャーなストリートダンサーとメジャーな歌手は同等の知名度とギャランティといった状況。

しかし、日本のストリートダンスシーンは世界大会で優勝実績を持つダンサーがいるほど実力は高いがその社会的認知や地位はまだまだ。最近になって企業の注目が集まり始めた事から、これからの展開に期待が高まっています。

ストリートダンス人口は?今も、そしてこれからもストリートダンスへの注目は高まる一方!

ストリートダンス人口は?

未就学児~大学生のすべての層でダンス人口は増加傾向!

人気の波は上昇線を辿る一方で、日本のストリート・ダンス人口は200万人規模に到達していると言われています。
関東だけで、大学サークルが参加するダンスイベントには約8000人を動員していると言われています。
またEXILE等の人気の影響もあり、キッズのダンス人口も急激に増加し、日本のキッズの実力は世界一ともいわれています。

中学校ではダンスが必修化されました!

平成23年度より、小学校での授業がスタート、25年には小・中・高の導入が完了。
ストリートダンスへの無関心層が、学校でストリートダンスに触れ関心層へと変化し、さらにストリートダンス人口の増加が見込めます。

全国の小中高の数
※学校基本調査報告書 平成15年調査 参照
全国の小中高への導入スケジュール
小学校数 23,633校 平成23年4月1日 小学校新学習指導要領(全面実施)
小学生数 約722万人 平成24年4月1日 中学校新学習指導要領(全面実施)
中学校数 11,134校 平成25年度の高校入学生から新学習指導要領を学年進行で実施
  • 平成21年4月より小・中学校において(移行措置)先行実施開始
  • 平成22年4月より高校の体育においては学校判断で新学習指導要領で実施可能
中学生数 約375万人
高等学校数 5,450校
高校生数 約381万人

ビジネスパートナー企業を求めています!

JSSAはダンススタジオやダンスイベントという「強固な接点」を通して、様々な企業様にマーケットを開放し、企業様のブランド提示・ブランド展開のためのマーケティングやモニタリング活動にご利用いただいております。

JSSAが抱えるマーケットをご利用頂き、御社商品やサービスの
割引制度等をご利用いただくことにより、御社売り上げ増へ貢献いたします。

弊社はストリートダンス業界の数々のキーパーソンと共に市場に参入。
さらに、大手企業や官公庁を中心とした共同事業をコアに
スピード感あるビジネス展開を実施し、この市場のリーディングカンパニーをめざします。

成功に導く3つのKEY

ストリートダンススタジオの魅力

  • 接点としての魅力 キッズ(小学生が中心)+ご両親 10~30代の感度の高い男女が週に1回は通う場所→新規顧客との接点開発
  • コンテンツとしての魅力 ストリートダンスは、お洒落でカッコいい、ファッショナブルといった好印象なイメージを確立している→イメージに便乗してブランド力の向上
  • 刷り込み(説得)力としての魅力 憧れの存在、トレンドリーダといったイメージを持たれているインストラクターからのリコメンド→ブランドイメージの刷り込み強化
活用事例

化粧品メーカー…商品のサンプリングやインストラクターへ商品提供し、商品リコメンドを生徒に実施。ブログでも体験談を紹介。

ストリートダンスに親和性の高いジャンル

ストリートダンスに親和性の高いジャンル

その他、以下の様なターゲットにアプローチしたい企業

  • キッズとそのご両親にアプローチしたい企業(学習系・キッズブランド等)
  • 10~20代の女性をボリュームゾーンとして幅広い層にアプローチしたい企業(お菓子メーカー等)

ストリートダンスマーケットの特性

ダンスレッスンに費用をかけるのはもちろんのこと、流行に敏感に反応するのか、ファッションにかける費用も男女ともに高い傾向にあります。

購買内訳

※JSSA調べ(2009年6月~9月)

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